馬場に砂が運び込まれていたんですが、まだ昨日下ろし終わったばかりということで均されておらず、馬場の奥半分に砂が古墳群のように多み上がってました。
馬場の手前半分は一応使えるけど、砂を入れるトラックで踏み固められて固くなっているので気をつけてー、とのことでした。

この砂、青空くんが競走馬時代にいた競馬場の砂だということで、青空くんがやる気になっちゃうかもしれないねーと笑い話をしていたんですが、まあ、そういうのは現実になりますよね(笑)。
まずは砂山を見て驚くかなーと思いましたが、それは大丈夫だったのでひと安心。

引き馬で常歩していると、足下が固いって言ってるのに飛び跳ねる青空くん。
ここのところ、青空くんは調馬索で左手前の常歩をさせていると外に引っ張ろうとするところがあります。この日は砂を入れるためにラチの一部が撤去されていたので、外に引っ張られるとラチから外に出てしまいかねない。そこに向かわないようにさせるのが大変で、腕がパンパンにさせられそうでした。

左手前の常歩と速歩まではダラダラだったくせに、急にスイッチが入って勝手に駈歩。駈歩の歩様はイマイチだけど、けっこう走れてるじゃん。
そして右手前はもちろん爆走しました。爆走しながら外に向かって引っ張るので、マジで引きずり倒されるかと思ったんですが、3歩で体勢を立て直せたのは我ながら奇跡。でも今までで5本の指に入るほど危ない調馬索だった…。FullSizeRender
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馬場の使える面積が狭いので、爆走してるのに小さい輪で回さなきゃならないのがけっこう怖かったです。

青空くんの手入れが終わったあとセサミに騎乗しました。こいつは砂山を全く気にせず、気にするどころか向かって行こうとする(笑)。相方が乗る前の下乗り的な感じで、できるだけほぐすつもりで乗りました。
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