Cafe KYOKO - 馬日記
KYOKOの乗馬&馬日記です。
愛馬グレイト(ぐーちゃん)が教えてくれた馬乗りの幸せと、
現在のパートナー青空との日々。
2000年〜2010年の乗馬日記は
こちら
。
|<<
前のページ
...
4
5
6
7
8
...
次のページ
>>|
熱中症かも(人が)(青空)
2025年07月20日
11:00
預託牧場
土日連続で行ったんですけど、まあ暑かったですね。日曜日の帰りは、わたしが少し熱中症っぽくなっちゃいました。
馬の熱中症も心配なので、2日とも運動は午前中に終わらせて丸洗いしました。
▲馬房で居眠りしてて、前肢がカクッとなって大丈夫か⁉︎ と焦ったら、そのまま口で前肢をカキカキ……大丈夫じゃん。
走りたいらしい(青空)
2025年07月19日
10:30
預託牧場
暑いので、青空くんは午前中に調馬索。
速歩はもう、見ていてもそこまで不安はないんですけど、駈歩は後肢が全然動いてないですね。それでも「駈歩やる?」って聞いたらすぐに駈歩やろうとするので、痛いとかではなくてうまく動かせないんだろうなと思います。
それでも少しずつですが、き甲周りや肩周りがふっくらしてきました。たぶん最初は前肢ばっかりで動いてたから、前駆のほうが戻りが早かったんだろうと思う。
腰回りはまだ肉がついてこないんだけど、こうやって少しずつでも駈歩をやることで後肢を使うようにならないかな、と期待しながらやっているところです。
調馬索で駈歩(青空)
2025年07月05日
12:00
預託牧場
とんと梅雨明け宣言は聞かれませんが何しろ暑いので、今週から少し早起きして、牧場へ行く時間を1時間繰り上げ。
さっさと馬房掃除をして午前中のうちに運動を済ませました。午前中は少し曇っていたので助かった。
青空の馬房掃除を終えてセサミの馬房をやっている間、青空は寝っ転がったらしいです。あとから牧場仲間に「何回か起きるの失敗してたけど、すぐ起きたよ!」と教えてもらいました。
相方が動画を撮ってたのでもらったけど、やっぱりまだ一度では起きられないんだな。でも以前に比べたらずいぶん動きが軽くなってはいるかな。
馬場に出るまではやたら元気をアピールしていた青空くんですが、馬場に入ったら案外おとなしくて拍子抜け。とは言っても、ちょっと頭上げてパタついてみたりはするんですけどね。
左手前はあんまり調子出てないかなーと思ったけど、右手前にしたらパタついた拍子に駈歩になったので、そのまま走らせてみました。後ろ脚がうさぎとびの感じでまともな歩様とはいえないものの、駈歩を続けることはできそうだし、痛そうなそぶりもなし。
なので、速歩から駈歩を出させてみたらちゃんと出したし、ちゃんと続いた。何より青空くん自身が満足そうで良かった。
受傷から約7ヶ月。
馬房の中でさえ歩けなかったのに、彼が「動きたい」という気持ちをなくさずにここまできたのが大したものだと思います。
じっくり焦らずやっていけば、駈歩の歩様も少しずつマシになっていくんじゃないかと。そしたらもう少し楽に立てるだろうし、背中の筋肉も戻ってくるかも。
暑いけどがんばろうね青空くん!
そろそろ駈歩できるかな?(青空)
2025年06月28日
12:00
預託牧場
馬房から馬場に出る時点で、もうやる気まんまんの青空くん。まずは引き馬で落ち着かせてからと思って15分ほど歩かせたんですが、その間に10回以上いななきました(耳元で鳴かれるとうるさいって)。一体なんなんだ……。
調馬索に切り替えて速歩。
なんだか調子良くすたすた速歩できているのはいいんだけど、わたしのほうに寄ってこようとするのやめて。そしてわたしが離れるとすぐ止まろうとするので、調馬索を短めに持ってわたしもいっしょに歩くタイプの(疲れるタイプの)運動やってました。
動画にはありませんが、速歩で調子が出てくるとたまーに頭を上げて外にダッシュかまそうとする。元気なときにはいつもやっていたことなので、だいぶ平常営業に戻ってきてるな。
それでもわたしのスキを見ては近づいてこようとするので、追い鞭で軽く叱ったら、それを契機に頭を上げて外に逃げてから、駈歩で走り出しました。
ゆうて猛ダッシュではないし、このくらいの駈歩なら様子を見るか……とそのまま走らせていたら、1周くらいで自発的に速歩になりました。痛くてやめた感じではないし、歩様もおかしいところはなかったので、そろそろ駈歩やらせても大丈夫そうかな。今度やろうね。
馬場から繋ぎ場に帰るときも充分元気だし、後ろから見てもブレがだいぶ治ってきた感じの歩き方で一安心です。
暑いのに肝が冷えた(青空)
2025年06月21日
12:00
預託牧場
梅雨とは思えない暑さと雨の降らなさ。青空くんの運動も熱中症に気をつけてやらなきゃ、と思ったら、逆に肝の冷える出来事が……。
元気余ってるなーと思いつつ青空くんを馬場に連れ出したら、案の定バタバタ暴れました。落ち着くまで引き馬することにしたんですが、いくらも歩かないうちに青空くんが急に前肢をたたむように前のめりになり、右側を下にしてパタッと馬場に寝てしまいました。
あまりにも急だったので、なぜ寝てしまったのかわからず、突然腰に力が入らなくなったとかなのか? と血の気が引く。そしてこないだまで馬房の中で立ち上がれなくなっていたことが頭をよぎり、これ立ち上がれるのか?? と心臓バクバク。
寝た青空くんがふっと前半身を起こした拍子に、調馬索が前肢に引っかかってしまい、そのままだと立ち上がるにも危ないが、外すこっちにもリスクがある。でもどう考えても青空くんの安全が優先なので、蹴られる覚悟で前肢ギリギリに踏み込んで引っかかった調馬索を外し、1歩下がって自分の安全を確保してから調馬索を上に引っ張ったら、青空くんがすいっと立ち上がりました。
そのまま、普通の顔でブルブルと砂を落としている。
え……ただの砂浴びだった……?
いやー心臓が止まるかと思いましたよ。砂浴びだったら普通、前がきが何回か入るじゃないですか。それがほとんどなく、いきなりですもん。ていうか普通に立てるんじゃん。
▲これが砂浴びの現場です!なお、容疑馬は「寝てみたかった」などと供述しており
これで気が済んだのか、そのあとはバタバタすることなく、慌てもせずに速歩してました。
先週よりもバランスよくなってるし、かなり続けて速歩ができるようになってきました。ただ、やたらとわたしのほうに寄ってきたがるのでわたしが離れるしかなく、わたしばかりが運動量の多い調馬索になってしまうんですよね。
はしゃいでました(青空)
2025年06月14日
11:30
預託牧場
この日は午後から雨の予報だったので、午前中のうちにさっさと運動開始。
馬場に連れ出した時点ではやけにおとなしく歩いていたのに、調馬索に切り替えて速歩をさせたら、さっそく「走ろうかな〜」って駈歩出しちゃった。どうしても後肢がそろってしまって駈歩は3歩くらいしか続かないのですが、本馬が走りたいというし、そのあとも痛そうなそぶりは見せないので、少しずつ駈歩やらせてもいいのかもな。
少し驚いたのは、駈歩のあとの速歩で、少し後肢にバランスが乗るようになったかなというところ。先週はまだ前肢バランス(バイオメカニクス専門家の青木先生がいうところの前倒モーメント)で歩いている感じが強かったのですが、以前のバランスに戻せていけるのかな。
そして右手前でもキャッキャしてた元気な青空くん(上の写真。怪我してなければ飛び跳ねてたんだろうな)。
雨も落ちてきてるし、そろそろやめようかどうしようかというところで、馬運車が敷地に入ってきたのを見た青空くんが興奮してしまいました。
今にもやらかしそうなので調馬索だと危ないと判断して引き馬に切り替えたけど、引き馬しながらも何度もバフバフしてる。
馬運車が停車したのを確認して馬場から出たら、そこでまた他の車がエンジンかかってたり、離れた放牧地でポニーが走ったりしているのでまた興奮。ふだんなら何の反応もしないのに、一度興奮しちゃうとダメなんですよね。
繋ぎ場まで歩かせる間に、何度も走られかけては抑えて回らせてを繰り返しましたよ。
リハビリ中の自覚ないな、ホントに。
とはいえ、手入れをすればすぐおとなしくなるので扱いやすい馬ではあるんです。
そろそろ運動が足りなくなってきたのかな?
引き馬でバタバタ(青空)
2025年06月07日
12:00
預託牧場
この日はだいぶ暑かったので、熱中症を起こさないよう気をつけながら運動しました。
なのに青空くんときたら、馬房から馬場へ出る道すがら入れ込んじゃって、牧場の仲間に「青空くん元気じゃん!」と言われる始末。
馬場へ出たら出たで、敷地の外で他の馬が散歩しているのを見て興奮しちゃって、引き馬中なのに何度もいなないてはバタバタするので大変でしたよ。
散歩してた馬がいなくなったら落ち着いたので、調馬索に切り替えました。この日はなんだか内側に切れ込みたがって回しにくかったな。
速歩させると最初は2〜3歩でやめちゃうんだけど、ある程度動くと普通に速歩してくれてます。でもなんていうか、自重をしっかり支えきれずに前倒ぎみに走るので、妙にスピード出ちゃう感じです。きちんと後肢に体重が乗ってる感じがしないですね。
駈歩はまだやらせるつもりないんだけど、なんか勝手にやっちゃうんですよね。と言っても数歩でやめちゃうけど。そのあと「あいたたた」とは言わなくなったので良かった。
雨なのでまったり(青空)
2025年05月31日
14:00
預託牧場
金曜の夜から雨で、土曜の朝には土砂降り。
もう馬場が使えるレベルじゃなかったし、なんなら遠雷も聞こえていたので、本日は馬房でまったりDAYです。
午後になって、雨が少し軽くなってきたので、少しだけ引き馬をすることにしました。と言っても、馬場は滑って危なさそうなので、場内通路の広くなっているところを5〜6周程度。
青空くんにしてみたら、馬場へ向かう道なので期待してたみたいで、馬場に入らずにUターンしたらなんだか入れ込み始めました。あー、まあ予想してたけどね。
馬場と違って滑ったりのめったりはないけど、馬運車や重機を通す道なので固くなってる地面だから、バタバタしたらまたどこか痛くするんじゃないかとヒヤヒヤしました。
でも青空くんとしては発散したかったんだろうしなあ。
青空くんは不完全燃焼っぽくて、繋ぎ場に戻ったときはまだ興奮気味だったけど、手入れしてたらぽやーんとした青空くんに戻りました。
雨でこっちも暇なので、馬房に戻してからもずっとかまってたらうれしかったらしくて、めちゃめちゃ甘えてきた。
甘えすぎて、うっかりわたしの腕を軽く噛んでしまったので叱ったら、今度はしょぼーーーんとして、相方に何か訴えてました(笑)。
リハビリ中(青空)
2025年05月24日
11:30
預託牧場
【鞍数外】
引き馬と調馬索で速歩まで。 のはずでしたが、速歩でなんだか飛び跳ねようとしました。いやいや、まだ危ないからやめてちょうだいよ。
引き馬とニジマス(青空)
2025年05月17日
14:00
預託牧場
土曜日は朝から雨で、牧場に着いたらむしろ雨が強くなりました……。
仕方ないので午前中は厩務だけ。周囲いわく、青空くんはやっぱりわたしを見ると元気になるそうで、頭をブンブン振ったりしてました。
午後になってから少し雨が軽くなったので、見切り発車で引き馬することにしました。
青空くんを繋ぎ場に連れて行くと、青空くんはまず繋ぎ場の隣にいるポニーたちにご挨拶。あんたホント小さい馬好きよねえ。この子達が放牧とかでいないと、あからさまにがっかりするし。
あまりにも馬場がズブズブになっていたので、調馬索は危険と判断して引き馬のみにしました。
この日は新しいゴム長をおろしたばっかりだったんですが、これがSサイズなのに足の部分がゆるゆるで、ぬかるみに入るたびに脱げる。というか、馬場全体がぬかるみなので、ゴム長が脱げないように歩くのが大変でした。危うく足底腱膜炎が再発しそうだった。
夕方には、牧場の親戚の方が釣ったらしいニジマスを炭火で焼いてもらって食べました。写真撮るの忘れたけど、社長が東北で買ってきたきりたんぽ焼き台が大活躍してた。
|<<
前のページ
...
4
5
6
7
8
...
次のページ
>>|
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
カテゴリを選択
【場所】 (740)
- 預託牧場 (149)
- 日の出乗馬倶楽部 (545)
- 北海道 (13)
- その他 (33)
【内容】 (704)
- フリー騎乗 (547)
- 調馬索+騎乗 (109)
- 部班 (14)
- 馬場レッスン (19)
- 試合 (5)
- 外乗 (10)
【鞍数外】 (17)
更新日時と鞍数の表記について
このブログ記事の更新日時は、「記事を更新した日時」ではなく、「騎乗などの日時」としておりますのでご了承ください。
2023年分の日記までは鞍数を付しておりますが、鞍数として数えられないことも多いので表記をやめております。
KYOKOとぐーちゃんと青空について
<KYOKO>
子どものころ、遠縁の叔父が祭り行列で馬に乗っていたことから、馬に憧れるようになり、2000年から相方とともに乗馬を開始。2007年、フィールグレイト号にせがまれて半自馬にする。
全乗振騎乗者資格馬場2級。
<ぐーちゃん>
フィールグレイト号、1987年5月30日生、2012年9月16日没、栗毛。門別の個人牧場で生まれ、中央競馬(美浦所属)でデビュー。18戦(障害含む)1勝して引退後、乗馬となる。
競馬時代には2回転厩、乗馬になってからも倶楽部や馬術部を2回転属と、けっこう流浪している。
<青空>
競走馬名はアルファコメット。2002年4月25日生、青毛。三石(現・新ひだか町)の個人牧場で生まれ、地方競馬(浦和→川崎)で27戦3勝。乗馬となり、2013年7月29日に日の出乗馬倶楽部へ。2022年12月30日、乗馬牧場へ移動。
最新記事
ヤギが怖いらしい(サザン・ウインド、青空)
梅雨入りしたけど(サザン・ウインド、青空)
小細工(青空)
ズブズブでも走りたい(青空)
駈歩したがる(サザン・ウインド、青空)
最新コメント
リンク
リンク、および著作権について(ご一読ください)
Cafe KYOKO(このブログの親サイト)
Cafe KYOKO - 馬BOOKレビュー
zerocero ゼロセロ 0+0=∞
QRコード(携帯はこちらから) http://cafekyoko.m.diary.to/