Cafe KYOKO - 馬日記

KYOKOの乗馬&馬日記です。
愛馬グレイト(ぐーちゃん)が教えてくれた馬乗りの幸せと、
現在のパートナー青空との日々。


2000年〜2010年の乗馬日記はこちら

砂の深い馬場(青空)


先週運び込まれた砂山は3分の2くらい崩されて、馬場の砂がめっちゃ深くなってました。
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この深さだとさすがに青空くんは爆走できないか? いやこれでもやるもんはやるか? と事前に相方と話していたのですが、結果は前者でした。

青空くん、調馬索で爆走してみようとはしていたけど、砂が深くて力がいるので諦めた、って感じの動き。これだけ砂が深いと脚を高めに引き上げないと前に進めないので、たぶん馬としては腰から飛節をきちんと使わないといけない感じなのでは。今の青空くんにとってはいいリハビリになりそうです。

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この4日前のことですが、相方の愛馬セサミが急逝しました。メラノーマもちの芦毛とはいえ、先週は普通に乗れていたわけだし、21歳は少し早かったな……。
牧場のみんなによくしてもらって、本当にありがとう。でも寂しいです。

砂山の横で(青空、セサミ)


馬場に砂が運び込まれていたんですが、まだ昨日下ろし終わったばかりということで均されておらず、馬場の奥半分に砂が古墳群のように多み上がってました。
馬場の手前半分は一応使えるけど、砂を入れるトラックで踏み固められて固くなっているので気をつけてー、とのことでした。

この砂、青空くんが競走馬時代にいた競馬場の砂だということで、青空くんがやる気になっちゃうかもしれないねーと笑い話をしていたんですが、まあ、そういうのは現実になりますよね(笑)。
まずは砂山を見て驚くかなーと思いましたが、それは大丈夫だったのでひと安心。

引き馬で常歩していると、足下が固いって言ってるのに飛び跳ねる青空くん。
ここのところ、青空くんは調馬索で左手前の常歩をさせていると外に引っ張ろうとするところがあります。この日は砂を入れるためにラチの一部が撤去されていたので、外に引っ張られるとラチから外に出てしまいかねない。そこに向かわないようにさせるのが大変で、腕がパンパンにさせられそうでした。

左手前の常歩と速歩まではダラダラだったくせに、急にスイッチが入って勝手に駈歩。駈歩の歩様はイマイチだけど、けっこう走れてるじゃん。
そして右手前はもちろん爆走しました。爆走しながら外に向かって引っ張るので、マジで引きずり倒されるかと思ったんですが、3歩で体勢を立て直せたのは我ながら奇跡。でも今までで5本の指に入るほど危ない調馬索だった…。FullSizeRender
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馬場の使える面積が狭いので、爆走してるのに小さい輪で回さなきゃならないのがけっこう怖かったです。

青空くんの手入れが終わったあとセサミに騎乗しました。こいつは砂山を全く気にせず、気にするどころか向かって行こうとする(笑)。相方が乗る前の下乗り的な感じで、できるだけほぐすつもりで乗りました。
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鞍をつけて調馬索(青空、セサミ)


前日の大雨で馬場はぐちゃぐちゃだったけど、青空くんが張るとめんどくさいのでがんばって調馬索。まだ乗らないけど、これからしばらくは鞍だけつけて回すことにしました。鞍の重さを思い出してほしいのと、やっぱり調馬索だけでは馬が背中を使わないので、少しでも背中を使ってもらいたいから。

最初はぐちゃぐちゃの足下を警戒してか、すぐ立ち止まろうとしていた青空くん。半分は甘えもあるので、けっこう追い鞭も使ったんですが、なかなかちゃんと歩きません。
が、やっぱり突然駈歩スイッチが入るのよねー。滑りやすい馬場なので速歩だけで済ませることも考えていたんですが、そうもいかないようだ……。
右手前も左手前も、わたしの合図なしに勝手に駈歩しちゃってました。右手前はいつものことですが、左手前でもそうなるのは珍しい。さすがに足下が滑らないかとヒヤヒヤしましたよ。
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青空くんの手入れを済ませて、すぐにセサミに騎乗。この日は久しぶりに相方がセサミに乗ってみるというので、下乗り的に30分程度で。少し走らせようと思いましたが、馬場が悪いせいか走りにくそうなところもあったかな。

牧場の社長が北海道セリでミニチュアポニーを買ってきました。その子が慣らしで散歩に出てきたのを見た青空くん、「ちっちゃい子いる! 遊びたい!!」ってめっちゃ見つめてる。なので青空の馬房前まで行ってもらいました。
青空くんは一生懸命「遊ぼう」って言ってましたが、ポニーに塩対応されてました(笑)。FullSizeRender

帽子がふっ飛ぶほど元気(青空、セサミ)


天気予報は夕方から雨って話だったんですが、10時過ぎに牧場についたらすでに降り始めてました。
とはいえ青空くんは運動させないと張りまくるので、小雨ならさっさとやってしまおうと調馬索開始。むしろ馬場は軽く湿った程度で踏みやすく、人馬の足にやさしい感じでした。

ま、なので当然青空くんがはしゃぎますよね(笑)。
最初の引き馬では、馬場周囲のコンテナの配置が変わったことを気にしてそっち向いてばかりで、調馬索で速歩にしてもすぐ立ち止まる。舌鼓も追い鞭もいつもより強めに使ったのですが、なかなか集中しません。

が、駈歩やろうかねって言うと、ぼーんと外に跳ね上がってはしゃぐんですよ。こっちも咄嗟に跳ぶ感じでついていくしかないんですけど、この日はその拍子に帽子がふっとんでしまった(雨で濡れないようにお団子にしてたせいもあるけど)。
青空くんって、興奮してると地面に落ちた帽子でさえ見たりするので、走らせながら急いで拾ったけどかぶる余裕はなく、そのまま帽子を手に調馬索を続けました。
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左手前も右手前もひとしきり跳ねたり走ったりして気が済んだのか、改めて左手前と右手前をやったらおとなしかった。けど、右手前で駈歩が気持ちよくなったのか、突っ走りはしないけどなんか勝手にずーっと駈歩してました。
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▲手入れ中のごきげん青ちゃん。


青空くんの手入れを終えて、セサミに乗ろうとしたら雨が強くなってきました。
おにぎり食べながら少しだけ待って、小降りになったかなというところで乗り始めたんですけど、またすぐに雨が強くなっちゃった。
この日のセサミは、珍しく音に驚いて5歩ほど走りましたが、もう次の周では気にしてなかった。
雨なのでさっさと運動を終わらせようという意図もありましたが、割と早めの段階で駈歩に移行。こいつも気持ちよく走ってくれるので、つい延々走らせたくなっちゃうから気をつけないとなー。

鞍だけ乗せてみた(青空、セサミ)


牧場に行って、青空くんの馬房掃除を終わらせてから調馬索の準備をしてたら、古くからの馬友達がふらっとやって来ました。
せっかくなので、調馬索で元気いっぱい跳ねまくる青空くんをお見せしようと思ったんですが、思ったほどはぶっ放しませんでした。
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調馬索を終えて手入れしながら、久しぶりに青空くんに鞍を乗せてみました。乗せただけ(軽く腹帯はしている。鞍落としたら青空くんパニクるに決まってるから)。
受傷から10ヶ月、ようやくここまで来た感じですが、実際に乗るのはもう少し我慢かな。
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青空くんの手入れを終えて、セサミに騎乗。
セサミはおとなしいけど割とさかさか歩く馬なんですが、なんだかこの日は常歩に覇気がなかった。速歩駈歩はいつもどおりだったけど、もう少し動いてくれてもいいかなー。
ここのところ涼しかったのに、この日は少し暑かったから動きたくなかったのかも。

でも乗り終えてみたら、セサミはいっぱい汗かいてました。もともと汗かきな馬ではあるが、そこまで強い運動をさせたつもりもないけどなあ。やっぱり暑かったんですかね。

雨でも馬場は良く(青空、セサミ)


久々に相方と2人で牧場へ。
とはいえ相方さんはまだしばらく馬には乗れないので、わたしが青空とセサミ2頭ぶんの運動をします。


朝から雨がぱらついていたのですが、前日までは馬場が乾いていたみたいで、少し降ってちょうどコンディションのいい足下になった。青空くんはだいぶ元気なので、運動を休むと張りまくってあとが大変になるから少しくらいの雨は気にせず調馬索します。

もうね、馬房から出す瞬間から興奮しちゃって他の人をぶっ飛ばすところだったし、馬場に出てからはいななきまくってバタバタしててめんどくさい感じになってました。おかしいなあ、先週さんざん走ったじゃん……。もう体力ついちゃって週1の運動じゃ足りないんでしょうね。
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しょうがないからどんどん走らせちゃおう、と思った矢先に追い鞭のヒモがすっぽ抜け、手元で直してだましだまし使ってたけど、やっぱり少しやりにくかったですね。

青空くんの手入れを後回しにして、自分はおにぎり1個かじってすぐにセサミに騎乗。あんまり雨が強くならないうちにと思ったんですが、常歩を始めた時点ですでになかなかの雨でした。
セサミ、速歩を始めると同時にひとつ咳というかくしゃみというか、そんな感じのものをするんですが、なぜか同時におならもすることが多い。乗ってると大笑いしますよ。
セサミくん、駈歩では割とハミを受けてる感じになるのに、速歩で落とす瞬間に口を突っ張ることが多いんですが、この日は速歩に落とすときに形を維持できました。えらいえらい。
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んなわけで相変わらず2頭の運動は忙しいですが、手入れとか片付けは相方も手伝ってくれるので、少し余裕をもって動けるようになりました。

2頭分は忙しい(青空、セサミ)


この日も1人で牧場へ行き、青空とセサミの運動や朝から夕方まで動き回ってました。座ったのは鞍の上だけでしたね。

まずは青空くんの馬房掃除と調馬索。
青空くん、いかにも運動したくてウズウズしてる顔じゃないですか(笑)。
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馬場はハローかけたてのところに雨がさっと降って、最高のコンディションだし、こりゃあ走るよねえ。
牧場隣接の公園でイベントをやっているので人が多いこともあって、絶対暴れるだろうなと思ったけど、速歩まではおとなしかった。速歩まではね。
駈歩しようか、って言うと急にはしゃぐのなんなんでしょうね?楽しそうに跳ねて突っ走ってましたよ。
あんまり元気なんで、牧場仲間に「乗らないの?」って言われることがかなり増えました。獣医に止められてるってこともあるし、腰回りの肉付きが戻らないと乗れないなーと思っているんですが、先週今週くらいでだいぶ戻ってきたような気はします。

青空くんを手入れして馬房に戻し、今度はセサミの運動。最初はあまり口を固めずに乗って、駈歩までやってからいろいろ求めていくようにしてますが、駈歩から調子良かったな。なので久しぶりに経路踏んだりしました。

セサミは汗っかきなので、ざっと全身洗って乾くまでの間に馬房掃除。終わったくらいのタイミングで雨が降ってきて、あとはずっと降ったり止んだりでした。

ひさびさに乾いた馬場(青空、セサミ)


今週も1人で牧場へ行き、青空とセサミの2頭を面倒見ました。
先週はセサミを先にやったら青空がすねたので、今週はまず青空の馬房掃除と運動と手入れから。

青空くん、なんだか今朝はあんまりごはんを食べないよと牧場仲間に言われたのですが、確かに飼い喰いは悪いけど顔が元気で、むしろソワソワしてる感じ。これは早く運動したくてごはんに興味が行かないだけだな。

そんなわけでさっさと馬場に出して調馬索。先週は張りすぎていたのと馬場がぐちゃぐちゃだったので少々危ないシーンがありましたが、今日はそこまで張っておらず、馬場もほどよく乾いて安心。
ソワソワしてた割には1回しか跳ねませんでした。それはそれでつまらんのですが。
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手入れをしてごきげんになった青空くんを馬房に戻し、続けてセサミを運動します。
こいつがまた、まず全身汚してるのよね……。ざっと全身ブラシしてから馬装し、馬場で騎乗。今、牧場近辺でイベントやってて人や車が多いにもかかわらず、セサミは物見しないので助かる。駈歩をだいぶやらせてもらったけど、そんなに突っ走ることもなく、ほどよく走ってました。
そこで気づいたんですが、セサミは青空より体温が高い。鞍つけてるのに、伝わってくる温度が違いました。

セサミはかなりの汗っかきでもあるので、運動後は背中や帯径、お尻を軽く水洗い。まだ風が冷たくないから洗えるけど、もうそろそろ洗えなくなるなあ。

危なかった!(セサミ、青空)


相方がしばらく牧場に行けないので、わたしがセサミと青空の2頭の運動と世話をしないといけなくなりました。相方から、「セサミは好きに乗っといて」と言われております。

先週は雨で馬場が使えず運動できなかったので、馬にとっては2週間ぶりの運動です。「張ってるセサミに乗るのイヤだから放牧しといて!」と牧場スタッフに頼んでおいたおかげで、セサミはおとなしかった。わたしのほうも馬にちゃんと乗るの久しぶりすぎて大丈夫かなと思ってましたが、割とまともに乗れたと思います。
馬場がぐちゃぐちゃな割にはセサミもがんばった。最初はめっちゃハミに反抗してましたが、ゆるめに動かしてから駈歩させたら、急にハミの受け入れが良くなりました。

牧場に着いてすぐセサミの馬房掃除→騎乗→手入れをしていたせいか、青空くんがすね始めた……。今青空くんがいる馬房からは繋ぎ場が見えるもんだから、騎乗後のセサミに水を飲ませていたらじとーーーっと見られたし鳴かれました。ちょいちょいかまっていたつもりだったんだけどなー。
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続いて青空くんの運動をしようとしたら雨が降ってきちゃいました。でも先週運動してないのでやめるわけにもいかないしなー、と思いながらセサミ周りの片付けと青空の準備を進めていたら小降りになったので、これ以上馬場が悪くならないうちに運動することにしました。

調馬索つけて馬場に連れていったところまでは普通っぽかったのですが、歩き始めたらなんか顔つきがおかしい。あーーそうか、こいつはマジで2週間ぶりなので張ってるんだわ……(リハビリ中なので放牧はしてない)。
落ち着かせるために引き馬じっくりやろう、と歩き始めてしばらくすると、立ち止まって大きくいななき、一発ボーーンと尻っ跳ね。これで気がすめばいいけど、そんなことはないだろうなあ……。
案の定、調馬索で速歩を始めたらすぐにボンボン跳ねてそのまま駈歩で走り出しちゃった。ちょっと待て、リハビリ中で左手前走りにくいって言ってたくせに、そんなに走るんかい。足元ぐちゃぐちゃなんだから気をつけてよ。

速歩をじっくりやって落ち着いたかなーというところで右手前に換えて、こちらもまずは速歩。足元が悪いので止まりたがるのはわかるんですが、止まるとすぐにわたしに寄ってきたがる(たぶんすねてたからだな…)。そうすると調馬索がゆるんで地面に落ちてしまって馬が踏んだらやばいので、ゆるまないように馬からわたしが離れることにしていますが、何度目かのときにわたしが離れるのが間に合わず、青空くんが調馬索を踏んでしまった。

そういうときに馬がどうなるかというと、自分で踏んだ調馬索に口を引っ張られ、そこから逃げようとして頭を上げてさらに引っ張られてパニックになります。そのまま動くな! と念じながら調馬索を巻き取りつつ近づいたのですが、パニックになってる馬が動かないはずもなく、バタついた拍子に調馬索が青空の脚にからまってしまいました。
心中蒼白になりながら、調馬索を引っ張ると引き倒してしまうので慎重に近づいたつもりなんですけど、今度は青空が駈歩で走り出してしまった。その拍子にからまっていた部分は少し外れたのですが、前肢2本の間に入っていたところだけは外れず、図のような状態で走り出してしまいました。
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(フリー素材を加工しています)


これをゆるめたらなおさら危ないし、引っ張ったら引き倒してしまうので、距離を保ちながらわたしもついていくしかない。
さすがに走りにくかったのか、駈歩は5周くらいでやめてくれたのですが、速歩になってからが長かった。青空にしてみたら脚の間にずーーっと違和感があって、逃げたいだろうから前に行くしかないのでしょう。青空がラチを頼りながら速歩してくれたので、わたしはその内側を「ほー、ほー」と言いながらずっといっしょに歩きました。馬場を7〜8周したところでようやく常歩になり、止まってくれたのでそっと近づき、調馬索の位置を正常に戻しました。青空は「今の何だったの? 怖かったんだけど」って情けない顔をしていて、怖い思いをさせて申し訳なかった……。

とはいえ、調馬索が怖いものだと思ったまま終わらせるわけにはいかないので、ここでやめられない。
いったん左手前にしてそっと速歩、駈歩まで。これはできたので、右手前でも速歩。うん、大丈夫かな。
それで一応駈歩までやっておこうとしたら、なんかどんどん走り出しましたよ。でも怖くて走ってるのではなくて、走りたくて走ってる感じだったので、足元だけ気をつけながら走らせました。最後にもう一回速歩して終わり。
いやーー、こんなことで青空にまた怪我をさせたらどうしようと、イヤな汗かきましたよ。何年か調馬索やっているうちで最大の危機だった。

そのあとたっぷり手入れをして、乾いてもらう間に馬房掃除をしていたら、牧場の仲間が「青空くんがまだかよって顔してるよー」って言いにきました。
今度は繋ぎ場から自分の馬房をじーっと見てたらしい(笑)。
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▲馬房掃除を終えて帰らせた直後。ここまで寝るポーズしといて寝なかった。


それにしても2頭ぶんのもろもろは忙しいですね。10時から18時くらいまで牧場にいて、ほぼ座るヒマなく動いていて、お昼も作業しながらおにぎりほおばる感じでした。

馬場が使えず(青空、セサミ)


牧場に行ったものの、前日からの雨で馬場が水浸し。とても運動できるコンディションではなく、馬と馬具の手入れのみでした。
ただ、相方が訳あって行けずにわたし1人だったので、相方のセサミのお世話もしなければ。というわけで、馬房掃除も手入れもセサミと青空の2頭分で案外忙しかった。
セサミはなんだかしょぼーんとしてました。やっぱり相方がいないと寂しいんだね。
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▲雨の日はいっぱい遊んでもらえるので、案外ご機嫌な青空くん。

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更新日時と鞍数の表記について
このブログ記事の更新日時は、「記事を更新した日時」ではなく、「騎乗などの日時」としておりますのでご了承ください。

2023年分の日記までは鞍数を付しておりますが、鞍数として数えられないことも多いので表記をやめております。
KYOKOとぐーちゃんと青空について
<KYOKO>
子どものころ、遠縁の叔父が祭り行列で馬に乗っていたことから、馬に憧れるようになり、2000年から相方とともに乗馬を開始。2007年、フィールグレイト号にせがまれて半自馬にする。
全乗振騎乗者資格馬場2級。

<ぐーちゃん>
フィールグレイト号、1987年5月30日生、2012年9月16日没、栗毛。門別の個人牧場で生まれ、中央競馬(美浦所属)でデビュー。18戦(障害含む)1勝して引退後、乗馬となる。
競馬時代には2回転厩、乗馬になってからも倶楽部や馬術部を2回転属と、けっこう流浪している。

<青空>
競走馬名はアルファコメット。2002年4月25日生、青毛。三石(現・新ひだか町)の個人牧場で生まれ、地方競馬(浦和→川崎)で27戦3勝。乗馬となり、2013年7月29日に日の出乗馬倶楽部へ。2022年12月30日、乗馬牧場へ移動。
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