せっかく先週の日曜は馬場状態が良かったのに、月曜の夜に大雪。日の出乗馬倶楽部は山に近いので、雪の量は都心の倍くらいになるのが通例です(さすがに17年も通っているとそれくらいわかる…)。
それでも金曜の夜には、社長から「なんとか馬場整備をするので少しでも青空を運動させよう」と連絡が来たので、土曜の朝は雪かき装備と防寒装備をばっちりして日の出へ。
平日の会員さんたちも雪かきしてくれたそうで、馬場の雪は3分の1くらいはなくなっています。みんなすごいなあ。
我々もさっそく雪かきに加わり、午前中はひたすら雪をすくって運びました(相方はひたすら氷を割っていた)。
お昼休憩後、なんとか馬場の3分の1くらいは使えそうだったので、「明るいうちに乗っちゃえば」との社長のすすめで調馬索をかけてもらってから騎乗。
雪かきをやっている横でも気にせず運動できるのは青空くんのすごいところだけど、足もとが滑るとまずいので、常歩と速歩中心。
それでも少しだけ駈歩もできたし、その駈歩も発進は悪くなかった。横運動もある程度は入れられたので、いいことにしよう。

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▲こんな雪の側で乗るなんて、なかなかないですよ。

そして先週、ちょっとしょぼくれていた青空くん。すっかり何事もなかったかのように、まとわりついて甘えてました。