Cafe KYOKO - 乗馬日記

2011年からのKYOKOの乗馬日記です。
愛馬グレイト(ぐーちゃん)が教えてくれた馬乗りの幸せと、
新しいパートナー青空とのこれからの日々。


2000年〜2010年の乗馬日記はこちら

1417鞍目:(騎乗馬:青空)

試合の前日あたりからできていた青空くんの掻きこわしが、なかなか治らないので皮膚病ではないかという話になって、獣医さんに診てもらったところ、真菌に感染していないかどうか組織検査をしているそうです。
(真菌なんてそんなに感染力の強い菌ではないし、手入れもしているし馬着も洗っているし、時期的にも真菌の季節ではないので、まあ可能性を排除するための検査だとは思いますけども)
なので、確定診断が出るまでは、馬着を着せて感染が広がると困る、ということで馬着を着せないことになりました。
そもそも、青空くんが寒いとすぐおなかを痛くするので馬着を着せているのに、よりにもよって寒さのピークに着せられないのは、別の意味で心配。
まあ、しっかり運動させたうえで、汗で冷えないようにしてやるしかないわなあ。

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▲ちょっと痛々しい。

1416鞍目:(騎乗馬:青空)

前に入っていた個人レッスンが長引いたため、かなり暗くなってから騎乗しました。
お昼の乗りにくさはどこへやら、かなり調子が良くなった。

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▲相方も「調子良さそう」と思って撮ってくれたらしいのですが、夜なのでシャッタースピードが間に合わずこんなことに。

1415鞍目:(騎乗馬:青空)

いつものように朝から日の出乗馬倶楽部へ。
昼休みに騎乗したのですが、なんだかハミに突っかかるし、ちょっと乗りにくかった。
まあ馬なので、そんな日もありますわな。

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【試合】楽しかった!(騎乗馬:青空)

試合当日の朝。
青空くんは当日輸送なので、6時過ぎに倶楽部へ。
肢巻を巻いて待機し、馬運車が来たので引いていこうとしたら、青空くんにしては珍しく入れこんでいる。ここは無理せず、相方に引いてもらうことにしました。
でも馬運車にはすんなり乗り、試合会場に着いてもすんなり歩きます。

まずは大会が始まる前に下乗り。
常歩で歩かせてみると、当たり前だけど昨日より乗りやすい。おとなり倶楽部の先生たちが「本馬場にも入って慣らしていいですよ」と言ってくれたので、入らせてもらいました。
周りみんなインストラクターばっかりで、選手が自分で下乗りしてるのなんてわたしだけだけど(笑)、これはわたしが自分で望んで、社長と相談して決めたことなので。
先生たちにも顔見知りが多いせいか、下乗りはなんだかなごやかで、お互いに声を掛け合いながら運動できています。
速歩にすると、やっぱりハミを突っ張るところはあるんだけど、昨日よりははるかに収まりやすい。駈歩もなかなか悪くない。

30分ほど乗って下乗り終了。
青空くんに乾草をあげて、食べている隙にたてがみを編みます。

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1414鞍目:試合直前(騎乗馬:青空)

明日の試合の調整としては、2鞍乗っておきたいところ。
うまい具合に15時から馬場が空いていたので、そこで乗らせてもらいました。

1鞍目よりもだいぶ乗りやすく、最後に経路練習。
左駈歩は、何人かに「いい!」と言われる出来でした。シンプルチェンジに難はあるけど、このまま本番にいければ50%はいけるかな〜。

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1413鞍目:試合前日(騎乗馬:青空)

試合の前日、金曜日ですが有休をいただいて日の出乗馬倶楽部へ。今日は装蹄日で、到着したときにはおおむね装蹄が終わったところでした。
が、装蹄師が「君の馬、あのケガどうしたの?」と言います。あわてて見に行くと、青空くんの背中と肩と首と顔にすり傷が…。位置から推測するに、馬房で転んだらしい。
うーわー、よりによって背中か…。完全に乾いたキズだから、馬さえ気にしないなら乗れそうだけど、乗ってみて背中を張るようだったら試合もやめなきゃいけないかな。

でも装蹄師からは、「青空、ぼくが見るようになってから一番納得できる装蹄です」という報告をもらいました。試合の前日が装蹄日というのも、吉と出るか凶と出るか不安なところでしたが、装蹄師がそう言うならありがたい。続きを読む

1412鞍目:(騎乗馬:青空)

相方の障害レッスンが終わってから騎乗。昼間よりは少し風が弱くなりましたが、それでもたまに突風が吹くので油断できません。

輪乗りを換えながらシンプルチェンジの練習をしたら、2回目くらいでわりときれいに決まったので、このまま経路練習に入ってしまうことにしました。
が、速歩パートですでにハミの安定感がなく、ダメだこりゃと思って中止。これくらいだとまだフラットワークが足りないんだな。
もう少し駈歩と速歩をやり直して、安定してから経路練習。
試合がついに来週に迫ってきたけど、なんとかなるかなー。

1411鞍目:(騎乗馬:青空)

前日の雪予報が外れ、日の出乗馬倶楽部の馬場は凍らずにすみました。日差しもあって、馬場状態はほどよいのですが、風がずいぶん強い。
今日は相方が11時から青空くんに乗ることになっていたので、その間に馬房掃除をして、昼休みに乗ることにしました。
青空くん、馬房のなかでもたまに風に驚いていたけど、馬場大丈夫かな。

相方によると、常歩ではさすがに風に驚いて走ったりした(とは言っても10m程度)そうですが、最後にはちゃんとA2課目を踏んでいました。
青空くんを出迎えて鞍を換えている間に、社長が風で大きい音を立てていたトタンを固定してくれます。助かる。

とはいえ、やっぱり馬場に出るとかなりの強風。隣の畑からバタバタ音がするので、相方が馴致してくれたとは言っても過酷な環境には違いない。
青空くんは最初のうちなかなか頭が下がらなかったし、耳はずっと音のするほうを向いていましたが、常歩でずっと動かしているとだいぶ落ち着いてきました。
速歩、駈歩でも落ち着いていたので、経路練習をして終了。

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▲経路練習後。

1410鞍目:(騎乗馬:青空)

相方が16時から青空くんに乗ったので、戻ってきた青空くんの馬装を換えてそのまま騎乗しました。
冬至を過ぎて、暗くなる時間が少しずつ遅くなってきた気がしますが、何しろ寒い。
馬に乗ってて、寒すぎて口が麻痺したのは初めてかもしれない。

1409鞍目:(騎乗馬:青空)

朝起きたら快晴だったのですが、夕方から雪という予報。そして風が冷たい!
この冬初めて、ブレスサーモのインナーを着て日の出乗馬倶楽部へ。

青空くんの馬房掃除を終えたころに、ちらちらとほこりのような雪が舞ってきました。
が、幸いにも降り続きはせず、昼休みには日差しのあるなかで騎乗できました。

まずは手綱を伸ばしたまま常歩をして、少しずつ詰めながら前へ。最近は、あまり手綱をいじらなくても頭が下がるようになってきました。というか、これが本来やるべきことなのよね。

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速歩、駈歩でなんとか馬の動きができたかなーと思ったので鞭を捨て、A3経路へ。
が、できたと思ったのは間違いだったみたいで、まだピークに持っていけていなかった。ちょっとグダグタな経路になってしまいました。
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このブログ記事の更新日時は、「記事を更新した日時」ではなく、「騎乗した日時」としておりますのでご了承ください。
KYOKOとぐーちゃんと青空について
<KYOKO>
子どものころ、遠縁の叔父が祭り行列で馬に乗っていたことから、馬に憧れるようになり、2000年から相方とともに乗馬を開始。2007年、フィールグレイト号にせがまれて半自馬にする。
全乗振騎乗者資格馬場2級。

<ぐーちゃん>
フィールグレイト号、1987年5月30日生、2012年9月16日没、栗毛。門別の個人牧場で生まれ、中央競馬(美浦所属)でデビュー。18戦(障害含む)1勝して引退後、乗馬となる。
競馬時代には2回転厩、乗馬になってからも倶楽部や馬術部を2回転属と、けっこう流浪している。

<青空>
競走馬名はアルファコメット。2002年4月25日生、青毛。三石(現・新ひだか町)の個人牧場で生まれ、地方競馬(浦和→川崎)で27戦3勝。乗馬となり、2013年7月29日に日の出乗馬倶楽部へ。
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