Cafe KYOKO - 乗馬日記

2011年からのKYOKOの乗馬日記です。
愛馬グレイト(ぐーちゃん)が教えてくれた馬乗りの幸せと、
新しいパートナー青空とのこれからの日々。


2000年〜2010年の乗馬日記はこちら

1421鞍目:(騎乗馬:青空)

平日ですが、午後半休にして日の出乗馬倶楽部へ。
青空くんの皮膚病の治療薬が、3日に1回使用ということなので、やってあげないとね。
15時過ぎに日の出に到着すると、青空くんの馬房掃除がまだだったのでまずはそこからやり、16時半から馬場が空いたので騎乗させてもらいました。

騎乗後、患部をお湯できれいにしてから薬剤ぬりぬり、10分放置してお湯で洗い流します。洗い流したそばから汗こきで水分を切り、タオルでごしごし。
さすがに2月なのでかぜをひかせたくないけど、少しあたたかい日で助かりました。

1420鞍目:(騎乗馬:青空)

夕方、青空くんに乗りました。

1419鞍目:治療開始(騎乗馬:青空)

青空くん、先週獣医が組織検査をしてくれた結果が出たのですが、真菌感染症でした。
平たくいうと水虫と同じ菌なんですが、あれってそんなに感染力強くない。
皮膚に入り込んでしまうとなかなか治らないのがやっかいなだけで、皮膚に付着しても食い込む前に洗い流せば感染には至りません。
なのにいったい、青空くんだけがなぜ感染してしまったのか、すごく謎。

それはともかくとして、獣医に真菌用の薬をもらって治療することになりました。
人間の水虫薬は1日1回が主流ですが、動物用のは3日に1回なんだそうで、相応に強い薬だということですよね。
原液を肌に擦り込んで10分放置後洗い流すんですが、人間はゴム手袋をして作業してください、ということで、やってみた。

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そしたら青空くん、気持ちよさそうにしてるんですよね~。
飲み薬も飼いに入れとくだけで普通に食べてくれるし、手のかからないいい子だ。
真菌の治療は最低でも1ヶ月かかるので、根気よくやっていかないとねー。

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皮膚病というだけで、体調には何の問題もないので騎乗。
しかし集中しないな。
何かにつけ馬場の外が気になって仕方ない様子だし、昨今には珍しくよくつまずくし。
あとから考えてみたら、飲み薬のひとつが抗ヒスタミン剤らしいので、そりゃぼーっとするのは仕方ないな。

1418鞍目:(騎乗馬:青空)

15時に馬場が空いたので、青空くんに乗りました。

1417鞍目:(騎乗馬:青空)

試合の前日あたりからできていた青空くんの掻きこわしが、なかなか治らないので皮膚病ではないかという話になって、獣医さんに診てもらったところ、真菌に感染していないかどうか組織検査をしているそうです。
(真菌なんてそんなに感染力の強い菌ではないし、手入れもしているし馬着も洗っているし、時期的にも真菌の季節ではないので、まあ可能性を排除するための検査だとは思いますけども)
なので、確定診断が出るまでは、馬着を着せて感染が広がると困る、ということで馬着を着せないことになりました。
そもそも、青空くんが寒いとすぐおなかを痛くするので馬着を着せているのに、よりにもよって寒さのピークに着せられないのは、別の意味で心配。
まあ、しっかり運動させたうえで、汗で冷えないようにしてやるしかないわなあ。

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▲ちょっと痛々しい。

1416鞍目:(騎乗馬:青空)

前に入っていた個人レッスンが長引いたため、かなり暗くなってから騎乗しました。
お昼の乗りにくさはどこへやら、かなり調子が良くなった。

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▲相方も「調子良さそう」と思って撮ってくれたらしいのですが、夜なのでシャッタースピードが間に合わずこんなことに。

1415鞍目:(騎乗馬:青空)

いつものように朝から日の出乗馬倶楽部へ。
昼休みに騎乗したのですが、なんだかハミに突っかかるし、ちょっと乗りにくかった。
まあ馬なので、そんな日もありますわな。

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【試合】楽しかった!(騎乗馬:青空)

試合当日の朝。
青空くんは当日輸送なので、6時過ぎに倶楽部へ。
肢巻を巻いて待機し、馬運車が来たので引いていこうとしたら、青空くんにしては珍しく入れこんでいる。ここは無理せず、相方に引いてもらうことにしました。
でも馬運車にはすんなり乗り、試合会場に着いてもすんなり歩きます。

まずは大会が始まる前に下乗り。
常歩で歩かせてみると、当たり前だけど昨日より乗りやすい。おとなり倶楽部の先生たちが「本馬場にも入って慣らしていいですよ」と言ってくれたので、入らせてもらいました。
周りみんなインストラクターばっかりで、選手が自分で下乗りしてるのなんてわたしだけだけど(笑)、これはわたしが自分で望んで、社長と相談して決めたことなので。
先生たちにも顔見知りが多いせいか、下乗りはなんだかなごやかで、お互いに声を掛け合いながら運動できています。
速歩にすると、やっぱりハミを突っ張るところはあるんだけど、昨日よりははるかに収まりやすい。駈歩もなかなか悪くない。

30分ほど乗って下乗り終了。
青空くんに乾草をあげて、食べている隙にたてがみを編みます。

DSC09679
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1414鞍目:試合直前(騎乗馬:青空)

明日の試合の調整としては、2鞍乗っておきたいところ。
うまい具合に15時から馬場が空いていたので、そこで乗らせてもらいました。

1鞍目よりもだいぶ乗りやすく、最後に経路練習。
左駈歩は、何人かに「いい!」と言われる出来でした。シンプルチェンジに難はあるけど、このまま本番にいければ50%はいけるかな〜。

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1413鞍目:試合前日(騎乗馬:青空)

試合の前日、金曜日ですが有休をいただいて日の出乗馬倶楽部へ。今日は装蹄日で、到着したときにはおおむね装蹄が終わったところでした。
が、装蹄師が「君の馬、あのケガどうしたの?」と言います。あわてて見に行くと、青空くんの背中と肩と首と顔にすり傷が…。位置から推測するに、馬房で転んだらしい。
うーわー、よりによって背中か…。完全に乾いたキズだから、馬さえ気にしないなら乗れそうだけど、乗ってみて背中を張るようだったら試合もやめなきゃいけないかな。

でも装蹄師からは、「青空、ぼくが見るようになってから一番納得できる装蹄です」という報告をもらいました。試合の前日が装蹄日というのも、吉と出るか凶と出るか不安なところでしたが、装蹄師がそう言うならありがたい。続きを読む
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KYOKOとぐーちゃんと青空について
<KYOKO>
子どものころ、遠縁の叔父が祭り行列で馬に乗っていたことから、馬に憧れるようになり、2000年から相方とともに乗馬を開始。2007年、フィールグレイト号にせがまれて半自馬にする。
全乗振騎乗者資格馬場2級。

<ぐーちゃん>
フィールグレイト号、1987年5月30日生、2012年9月16日没、栗毛。門別の個人牧場で生まれ、中央競馬(美浦所属)でデビュー。18戦(障害含む)1勝して引退後、乗馬となる。
競馬時代には2回転厩、乗馬になってからも倶楽部や馬術部を2回転属と、けっこう流浪している。

<青空>
競走馬名はアルファコメット。2002年4月25日生、青毛。三石(現・新ひだか町)の個人牧場で生まれ、地方競馬(浦和→川崎)で27戦3勝。乗馬となり、2013年7月29日に日の出乗馬倶楽部へ。
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