Cafe KYOKO - 乗馬日記

2011年からのKYOKOの乗馬日記です。
愛馬グレイト(ぐーちゃん)が教えてくれた馬乗りの幸せと、
新しいパートナー青空とのこれからの日々。


2000年〜2010年の乗馬日記はこちら

1427鞍目:(騎乗馬:青空)

今日は3月11日。14:26に、あきる野市の防災無線がサイレンを鳴らしました。
何人かで馬頭観音にお線香をあげ、黙祷。

17時から青空くんに乗りました。

1426鞍目:(騎乗馬:青空)

今日は、友達と途中の駅で待ち合わせて日の出乗馬倶楽部に向かうはずだったのですが、あちらの電車が遅延したので車で来ることになり、結果的にいつも通り日の出へ。

青空くんの馬房をのぞいてみると、珍しく飼い桶を馬房内に引きずり込んでいて(いつもは食べ終わった飼い桶は馬房から押し出しておいてくれる)、さらによく見ると飼いが残ってる。
えー、もうすぐ昼飼いの時間なのに朝飼いを食べきってないなんて、青空くん食欲ないの? いつもは食欲の奴隷なのに?
季節の変わり目だし、今年は皮膚病のため馬着を着せるのを早めにやめたので、おなか痛くしたのかなあ。
手に取ってすすめれば一応口はつけるけど、どうも食が進まないらしい。センブリを舐めさせると普通に舐める(あんな苦いものを!)ので、本人も何か違和感があるんだろうけど、おなかが痛いというほどではなさそう。
とりあえず馬房掃除をして、食べられそうなら食べてもらって、運動して様子を見ることにしました。

馬房掃除中に友達も無事到着し、12時からいつも通り騎乗。
本調子じゃないかもしれないので、常歩をかなり長めに。輪乗りをしていると、どうも左手前のベンドがよくないな。
とはいえ、あまり無理はさせたくないので、軽く速歩までやって終了。

1425鞍目:(騎乗馬:青空)

夕方、青空くんに騎乗。
なんだか速歩の調子がいいので、速歩ばっかりやってしまいました。相方は「最後の駈歩良かったじゃん」と言ってくれましたが、もう少しふわっと動けるはずなんだよねー。

1424鞍目:(騎乗馬:青空)

土曜日、いつものように日の出乗馬倶楽部へ。
昼休みに青空くんに騎乗して、常歩で歩かせていると、やけに馬場の外を気にする。

なにかいるのかなと思ったら、斜面にキジの姿が。あー、あれが茂みをガサガサいわせて歩くから気になってたのね。
おそらく、青空くんが先週吹っ飛んだのも、これのせいだったんだな。

キジがそのうちどこかへ行ってくれたので、気にせず運動。青空くんも気にせず動いてくれて、なかなかいい感じ。
とくに、いったん駈歩を入れてからの速歩は、社長が「だいぶ安定してるね」と言ってくれる体勢のまま、すっと伸びてくれます。いいねいいね。

1423鞍目:(騎乗馬:青空)

昼間に引き続き、青空くんに騎乗。
昼間の調子を維持してくれているようで、青空くんがハミを受けた姿勢で我慢してくれて、ハミを突っ張ることもないので、こっちも拳を軽くできる。
いつもは低めの拳を使っているけど、この軽さだと少し高めのポジションで拳を使えて、なんか馬場っぽい(笑)。
何しろ、ハミを引っ張らなくて済むのがありがたい。

最後に長蹄跡で速歩を伸ばしたらすっと伸びて、隅角手前で収めたらすっと収まった。しかもあまり拳を使わずにできた。これはいいなあ、馬場馬っぽいなあ。

運動を終わろうと思ったときには、だいぶ暗くなっていました。
隣の小さい馬場ではポニーのココちゃんが不穏な動きをしている。あれちょっと気をつけたほうがいいかな、と思って手綱を伸ばすのをやめたら、青空くんが珍しくフガフガ言っています。
危なそうなので鞭を捨てたところに、相方がボロを拾いに来たので「ちょっと今近づかないほうがいい」と言った瞬間、青空くんが身を翻して反対方向に走り出しました。
いやー、鞭を捨てておいて正解。青空くんなのですぐ止まってはくれるのですが、止まってもしばらくフゴーフゴーと興奮していました。ここまでビビる青空くん見たの初めてだなー。

たぶん、キジが草むらを走ったようです。ココちゃんと青空くんにしてみたら、暗闇でいきなり草むらがガサガサ音を立てるのですから、草食動物としては逃げなきゃいかんわね。
どっちもすぐ落ち着いてくれるのでありがたいですが。

1422鞍目:(騎乗馬:青空)

いつものように朝から日の出乗馬倶楽部へ。まずは青空くんの馬房掃除をして、早飼いをつけます。
昼休みに馬装をして騎乗。

水曜日にも乗っているせいか、わりと最初からハミを取る感じ。このまま口を固めてしまえば形はできるんだろうけど、それじゃ動きが小さくなってしまってつまらないので、手綱は譲り気味で軽速歩。
やっぱり軽速歩でも、いつもより頭を下げるのが早くていい感じ。

速歩、駈歩とやって、わりといい感じで終われました。
騎乗後はまた、皮膚病の患部をお湯で洗ってから薬を塗ります。
だいぶかゆいのおさまってきたかな?

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1421鞍目:(騎乗馬:青空)

平日ですが、午後半休にして日の出乗馬倶楽部へ。
青空くんの皮膚病の治療薬が、3日に1回使用ということなので、やってあげないとね。
15時過ぎに日の出に到着すると、青空くんの馬房掃除がまだだったのでまずはそこからやり、16時半から馬場が空いたので騎乗させてもらいました。

騎乗後、患部をお湯できれいにしてから薬剤ぬりぬり、10分放置してお湯で洗い流します。洗い流したそばから汗こきで水分を切り、タオルでごしごし。
さすがに2月なのでかぜをひかせたくないけど、少しあたたかい日で助かりました。

1420鞍目:(騎乗馬:青空)

夕方、青空くんに乗りました。

1419鞍目:治療開始(騎乗馬:青空)

青空くん、先週獣医が組織検査をしてくれた結果が出たのですが、真菌感染症でした。
平たくいうと水虫と同じ菌なんですが、あれってそんなに感染力強くない。
皮膚に入り込んでしまうとなかなか治らないのがやっかいなだけで、皮膚に付着しても食い込む前に洗い流せば感染には至りません。
なのにいったい、青空くんだけがなぜ感染してしまったのか、すごく謎。

それはともかくとして、獣医に真菌用の薬をもらって治療することになりました。
人間の水虫薬は1日1回が主流ですが、動物用のは3日に1回なんだそうで、相応に強い薬だということですよね。
原液を肌に擦り込んで10分放置後洗い流すんですが、人間はゴム手袋をして作業してください、ということで、やってみた。

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そしたら青空くん、気持ちよさそうにしてるんですよね~。
飲み薬も飼いに入れとくだけで普通に食べてくれるし、手のかからないいい子だ。
真菌の治療は最低でも1ヶ月かかるので、根気よくやっていかないとねー。

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皮膚病というだけで、体調には何の問題もないので騎乗。
しかし集中しないな。
何かにつけ馬場の外が気になって仕方ない様子だし、昨今には珍しくよくつまずくし。
あとから考えてみたら、飲み薬のひとつが抗ヒスタミン剤らしいので、そりゃぼーっとするのは仕方ないな。

1418鞍目:(騎乗馬:青空)

15時に馬場が空いたので、青空くんに乗りました。
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KYOKOとぐーちゃんと青空について
<KYOKO>
子どものころ、遠縁の叔父が祭り行列で馬に乗っていたことから、馬に憧れるようになり、2000年から相方とともに乗馬を開始。2007年、フィールグレイト号にせがまれて半自馬にする。
全乗振騎乗者資格馬場2級。

<ぐーちゃん>
フィールグレイト号、1987年5月30日生、2012年9月16日没、栗毛。門別の個人牧場で生まれ、中央競馬(美浦所属)でデビュー。18戦(障害含む)1勝して引退後、乗馬となる。
競馬時代には2回転厩、乗馬になってからも倶楽部や馬術部を2回転属と、けっこう流浪している。

<青空>
競走馬名はアルファコメット。2002年4月25日生、青毛。三石(現・新ひだか町)の個人牧場で生まれ、地方競馬(浦和→川崎)で27戦3勝。乗馬となり、2013年7月29日に日の出乗馬倶楽部へ。
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